
SUSTAINABLE DEVELOPMENT
株式会社三九 × SDGs
株式会社三九 × SDGs
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当社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、経営理念である「命をむすぶ一生懸命」「照千一隅」を体現するため、SDGsの達成に向け、下記の取り組みを実施していくことを宣言します。
2023年7月18日
株式会社三九 代表取締役社長 西園 充
SDGsの取り組み
SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
SDGsの17の目標

SDGs達成に向けた取り組み
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務の中で取り組みを実践しています。

フードロスを削減
一頭の豚を余すことなく、おいしく、提供します。
<具体的な取り組み>
- 規格外の豚や一般に流通しない部位をおいしく加工し、製造における食品残渣を削減して過剰な生産活動の抑制に取り組みます。
- 自社工場、直営販売店の運営を一貫体制で行い、消費者、小売店、飲食店へ販売し、地産地消や「規格外品」の安価な提供に取り組みます。





徹底して安心・安全を実現
フードディフェンス(食品の安全の確保)の周知徹底に取り組みます。
<具体的な取り組み>
- HACCPに基づく衛生管理を行い、高品質な商品を提供します。
- 温度管理機器カメラなどにより製造工程の管理を徹底的に行い安全を確保します。


すべての従業員の幸福を目指します
多様な人材が活き活きと働ける職場環境の整備に取り組みます。
<具体的な取り組み>
- 多様な人材を雇用し、交流・成長できる環境を整えます。
- フレックス勤務など働きやすい環境を整備します。
- 鹿児島県協会けんぽの『かごしま健康企業宣言』に登録し、全従業員の心身の健康づくりに取り組みます。





資源の有効活用
省エネ、カーボンニュートラルの実現に取り組みます。
<具体的な取り組み>
- 井戸水の利用により水利用を効率化し、水源の確保に努めます。
- 電力会社と協力し、自社の使用電力の削減に取り組みます。
- 太陽光発電によるクリーンエネルギーの供給をします。
【2024年度 エネルギー使用実績と環境への取組】
当社では、地球環境保全への責任を果たすため、エネルギーの有効利用とCO₂排出量削減に継続して取り組んでおります。2024年度のエネルギー使用量は9,036GJとなり、日々の業務において効率的な運用を心掛けています。冷凍冷蔵業という業種の特性上、多くの電力を使用しますが、冷凍機や熱交換器の定期点検・清掃、運転最適化、LED照明の導入などにより、設備効率の維持とエネルギー原単位の改善に努めています。また、デマンド監視装置の活用による電力消費の平準化や、庫内照明への人感センサー導入など、省エネ対策を積極的に実施しています。
さらに、温度モニタリングシステムを用いて冷却負荷を最適化することで、エネルギー使用の合理化を推進しています。加えて、事業活動に伴うCO₂排出量の削減を重要な課題と位置づけ、九州電力の「CO₂削減プラン」に加入し、非化石証書を活用して再生可能エネルギー由来の電力を積極的に利用しています。2030年度までにエネルギー消費量の30%を再生可能エネルギーへ転換することを目標に掲げ、省エネ意識の向上や設備の高効率化を進めています。
今後も、持続可能な事業運営を目指し、地域と共に低炭素社会の実現に貢献してまいります。



健康経営について
当社は、従業員一人ひとりの心身の健康が、会社の成長と発展につながる基盤であることを認識し、メンタルヘルスケアの確立および改善に取り組み、従業員が心身ともに健康を維持し活力に満ちて働ける職場環境の確保に努めます。
主な取り組み

01 健康情報の提供
すべての従業員に対し、メンタルヘルスの基礎知識や、ストレスの予防・軽減・対処法などの情報提供を行います。
衛生委員会を設け、定期的に健康づくりに関する会議を開催します。
衛生委員会を設け、定期的に健康づくりに関する会議を開催します。

02 ストレスチェックの実施
すべての従業員に対し、ストレスへの気付きを目的としたストレスチェックを実施します。また、メンタル不調を予防するため、日々セルフチェックを行うことを推奨します。

03 相談体制の整備
従業員が心身の不調を感じた際に、健康の回復をはかれるよう、すべての従業員に対し、相談者への対応(話の聞き方、助言の方法等)についての教育を実施し、相談者が相談しやすい体制を形成します。

04 教育研修
役職員、管理監督者に対し、産業保健スタッフ、人事部担当者がそれぞれの役割を理解し、状況に応じて適切な活動を推進できるように情報提供および教育、研修の計画的な実施をはかります。

05 労働環境の改善
業務改善による労働時間の軽減、計画的な年次有給休暇の取得促進などを通じ、肉体的・精神的疲労の蓄積の防止に努めます。




